現在、LINEの有料化についてのニュースが話題になっています。
LINEは、学校や職場、地域の連絡にも使われているため、月額料金が必要になるのか気になる人も多いでしょう。
結論からいうと、2026年7月24日現在、日本のLINEで次の基本機能が全面的に有料化されるという公式発表はありません。
- 友だちとのトーク
- グループトーク
- LINEユーザー同士の音声通話
- ビデオ通話
- 友だち追加
これらは、現在もLINEの利用料を支払わずに使えます。一方で、スタンプの使い放題、高機能なトーク履歴のバックアップ、アルバムへの動画保存など、一部の便利な機能はすでに有料です。2026年にはスタンプの値上げや、有料サービスの再編も行われています。この記事では、LINEの何が無料で何が有料なのか、通信料との違いも含めてわかりやすく解説します。
※本記事の情報は2026年7月24日時点のものです。料金やサービス内容は変更される可能性があります。
LINEは有料化するの?
2026年7月24日現在、LINEヤフーから「日本のLINEを全面的に有料化する」という発表はありません。通常のトークやLINEユーザー同士の通話は、これまでどおり無料で利用できます。現在進んでいるのは、LINE全体の有料化ではありません。正確には、次のような変化です。
- 便利な追加機能を月額制で提供する
- スタンプや絵文字の価格を引き上げる
- 複数の有料サービスをLYPプレミアムへ統合する
- 企業向けLINE公式アカウントの料金を改定する
つまりLINEは、基本機能を無料で提供し、希望する人だけが追加機能に料金を支払う「基本無料+有料オプション」の仕組みをとっています。
LINEで無料の機能
まず、LINEの利用料を支払わずに使える主な機能を確認しましょう。
| 機能 | LINEの利用料金 | 注意点 |
|---|---|---|
| 1対1のトーク | 無料 | インターネット通信量を消費する |
| グループトーク | 無料 | インターネット通信量を消費する |
| 音声通話 | 無料 | LINEユーザー同士の場合 |
| ビデオ通話 | 無料 | 音声通話より通信量が多い |
| 友だち追加 | 無料 | QRコードやIDなどで追加できる |
| 写真・動画の送信 | 無料 | 通信量を消費する |
| 通常のアルバム作成 | 無料 | 動画・原画質写真などは有料特典あり |
| オープンチャット | 基本無料 | 一部の関連コンテンツなどを除く |
友だちとのトークは無料
LINEで友だちに文字、写真、動画などを送る通常のトーク機能は無料です。メッセージを1通送るごとに料金が発生する仕組みではありません。長文を送った場合や、グループで多くのメッセージを送受信した場合でも、LINEからトーク料金を請求されることはありません。ただし、携帯電話会社のモバイル回線を使用する場合は、契約している通信プランのデータ容量を消費します。
グループトークも無料
家族、友人、学校、職場などで利用するグループトークも無料です。グループの人数が増えたからといって、参加者に月額料金が発生するわけではありません。メッセージの送信回数による従量課金もありません。後述する法人向けの「LINE公式アカウント」にはメッセージ配信数に応じた料金がありますが、一般ユーザーのグループトークとは別のサービスです。
LINEユーザー同士の音声通話は無料
LINEの友だち同士で行う音声通話は無料です。一般的な携帯電話の通話とは異なり、電話回線ではなくインターネット回線を使用するため、LINEから1分ごとの通話料金を請求されることはありません。LINE公式ガイドでも、友だち同士の音声通話とビデオ通話を無料通話として案内しています。
参考:無料で音声通話やビデオ通話をする|LINEみんなの使い方ガイド
ビデオ通話も無料
ビデオ通話も、LINEユーザー同士であれば無料です。ただし、映像を送受信するため、文字のトークや音声通話よりも多くのデータ通信量を消費します。長時間利用する場合は、Wi-Fiに接続した方がいいです。契約している通信プランのデータ容量が少ない場合、ビデオ通話を繰り返すことで速度制限にかかる可能性があります。
「無料通話」でも通信料はかかる
LINEの無料通話について、注意したいのが通信料です。「LINE通話は無料」という説明は、LINEから通話料金を請求されないという意味です。スマートフォンの通信そのものが完全に無料になるわけではありません。
Wi-Fiを使う場合
自宅や施設のWi-Fiを利用している場合、スマートフォンのモバイルデータ容量は原則として消費しません。ただし、自宅のインターネット回線には、別途月額料金がかかっています。
4G・5Gなどを使う場合
携帯電話会社の4G・5G回線を使用すると、契約しているデータ容量を消費します。データ定額プランの範囲内であれば、LINE通話を利用するたびに追加料金が発生するとは限りません。ただし、容量を使い切った場合は速度制限や追加データ購入が必要になることがあります。したがって、LINE通話については次のように理解するとよいでしょう。
LINEへの通話料は無料。ただし、インターネット接続に必要な通信費は別にかかる。
LINEで有料の機能
LINEでは、通常のトークや通話以外に、料金が必要な商品や追加機能があります。主な有料サービスは次のとおりです。
- LYPプレミアム
- LINEスタンプ プレミアム
- スタンプや絵文字の個別購入
- 着せかえなどのデジタルコンテンツ
- LINE MUSICなどの関連サービス
- 公式アカウントが提供する有料メンバーシップ
- 一部のLINEミニアプリ内の商品・サービス
それぞれ詳しく見ていきましょう。
LYPプレミアムは月額制の有料サービス
LYPプレミアムは、LINEヤフーが提供する月額制の会員サービスです。LINEの便利な追加機能だけでなく、Yahoo! JAPANやPayPayなどの関連特典が含まれる場合があります。日本のLINEアプリから申し込める主なプランは次のとおりです。
| プラン | 月額料金・税込 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| ライトプラン エンジョイパック | 290円 | スタンプ、アルバム拡張など |
| スタンダードプラン | 650円 | 高機能バックアップ、絵文字・着せかえなど |
| LYPプレミアム with Netflix | 890円~ | NetflixとLYP特典を組み合わせたプラン |
月額290円のライトプラン
「LYPプレミアム ライトプラン エンジョイパック」は、月額290円の比較的手頃なプランです。主なLINE特典は次のとおりです。
- 対象のLINEスタンプが使い放題
- アルバムに動画を追加できる
- オリジナル画質の写真をアルバムに保存できる
- LINEアプリのアイコンを変更できる
- LINE通話の着信音や呼出音を設定できる
日常的にスタンプを使う人や、アルバムに動画を保存したい人向けのプランです。加入しなくても、通常のトーク、通話、写真アルバムなどは利用できます。
月額650円のスタンダードプラン
スタンダードプランは月額650円です。主なLINE特典として、次のような機能があります。
- 対象のスタンプが使い放題
- 対象の絵文字・着せかえが使い放題
- 写真や動画を含むトーク履歴のプレミアムバックアップ
- 相手への通知なしでメッセージを送信取消
- 相手に応じてプロフィールを使い分ける機能
- LINEアプリ内のフォント変更
- アルバムへの動画・原画質写真の追加
ライトプランよりも、バックアップやカスタマイズ機能が充実しています。ただし、通常の送信取消機能がすべて有料になるという意味ではありません。有料プランでは、送信取消に関する追加機能が利用できるという位置づけです。
プレミアムバックアップは有料
プレミアムバックアップは、写真や動画などを含むトーク履歴を、LINEが提供する100GBのストレージへリアルタイムで保存する機能です。主な特徴は次のとおりです。
- 写真や動画を含むトーク履歴を保存できる
- リアルタイムで自動バックアップできる
- AndroidからiPhoneなど、異なるOS間でも履歴を移行しやすい
- 15日より前のテキストメッセージも引き継げる
通常のバックアップよりも手厚いことが特徴です。ただし、LYPプレミアムを解約すると、プレミアムバックアップに保存されているデータは削除されます。解約前に、必要なデータを確認しておきましょう。
通常のバックアップが完全に有料になったわけではない
プレミアムバックアップが登場したことで、「トーク履歴のバックアップがすべて有料になった」と誤解する人もいるかもしれません。しかし、有料なのは写真・動画を含むリアルタイム保存や、異なるOS間の引き継ぎに対応した高機能なバックアップです。通常のバックアップ方法も存在します。ただし、保存できる内容や機種変更時に移行できる範囲が異なるため、機種変更前には公式ヘルプで最新の条件を確認してください。
アルバムは無料と有料で何が違う?
LINEのアルバム機能そのものは無料で利用できます。ただし、無料会員とLYPプレミアム会員では、保存できる内容が異なります。
| アルバムの内容 | 無料会員 | 対応する有料会員 |
|---|---|---|
| 通常画質の写真 | 保存可能 | 保存可能 |
| オリジナル画質の写真 | 原則対象外 | 保存可能 |
| 動画 | 原則対象外 | 保存可能 |
つまり「LINEアルバムが有料になった」のではありません。通常画質の写真アルバムは無料で利用でき、動画やオリジナル画質写真の追加が有料特典になっています。
LINEスタンプは無料と有料の両方がある
LINEスタンプには、無料スタンプと有料スタンプがあります。
無料スタンプ
企業の公式アカウントを友だち追加するなど、一定の条件を満たすことで無料ダウンロードできるスタンプがあります。無料スタンプには利用期限が設定されている場合があるため、ダウンロード時に条件を確認しましょう。
有料スタンプ
有料スタンプは、LINEコインやLINE STOREなどを通じて購入します。一度購入したスタンプは、通常、設定された条件の範囲で継続して使用できます。月額制のスタンプ使い放題とは異なり、商品ごとの買い切りです。
LINEスタンプと絵文字は2026年7月に値上げ
2026年7月1日から、一部のLINEスタンプと絵文字の価格が改定されました。LINE STOREにおける主な変更は次のとおりです。
| 商品 | 旧価格 | 新価格 |
|---|---|---|
| LINE公式スタンプ | 250円 | 320円~ |
| ボイス・サウンド付き公式スタンプ | 250円 | 350円~ |
| 静止画クリエイターズスタンプ | 120円~ | 190円~ |
| LINE公式絵文字 | 250円 | 320円~ |
| 静止画クリエイターズ絵文字 | 170円~ | 190円~ |
商品によって実際の販売価格は異なります。
参考:LINEスタンプ・絵文字の一部商品価格改定|LINEヘルプセンター
LINEスタンプ プレミアムはLYPプレミアムへ統合
スタンプの使い放題サービスである「LINEスタンプ プレミアム」は、LYPプレミアムへ順次統合されます。2026年7月2日に発表された主な変更は次のとおりです。
- 2026年7月27日に日本国内で新規受付を停止予定
- 2026年8月25日以降、既存プランを順次値上げ
- 月間ベーシックは240円から290円へ変更
- 月間デラックスは480円から650円へ変更
- 対象者はLYPプレミアムのライトまたはスタンダードへ移行可能
- 移行手続きは2026年9月以降に順次案内予定
変更後の主な料金は次のとおりです。
| コース | 旧料金 | 改定後 |
|---|---|---|
| ベーシック月間 | 240円 | 290円 |
| ベーシック年間 | 2,400円 | 2,900円 |
| ベーシック学割 | 120円 | 150円 |
| デラックス月間 | 480円 | 650円 |
| デラックス年間 | 4,800円 | 6,500円 |
| デラックス学割 | 360円 | 490円 |
参考:「LINEスタンプ プレミアム」の「LYPプレミアム」への統合について|LINE STORE
二重課金に注意
現在LINEスタンプ プレミアムを契約している人が、自分でLYPプレミアムにも登録すると、両方の料金が発生する場合があります。LYPプレミアムへ切り替える場合は、次の点を確認してください。
- 現在契約中のサービス
- 契約経路
- 次回更新日
- 自動更新の設定
- 公式から届いた移行案内
統合の案内を待たずに自分で切り替える場合は、旧サービスの解約漏れに注意が必要です。
LINE MUSICなどの関連サービスも有料
LINEには、コミュニケーションアプリ以外にも関連サービスがあります。例えばLINE MUSICには、時間制限なく音楽を聴くための有料プランがあります。また、LINE公式アカウントの運営者が提供する有料メンバーシップや、LINEミニアプリ内の有料商品もあります。これらの料金は、通常のLINEトーク利用料とは別です。LINE上で何らかの商品やサービスを購入したからといって、LINEアプリそのものが有料になったわけではありません。
LINE公式アカウントの料金は一般ユーザーとは別
企業や店舗が情報を配信する「LINE公式アカウント」には、有料プランがあります。これも「LINE有料化」と混同されやすい情報です。LINE公式アカウントの料金は、企業や店舗など、アカウントを運営して顧客へメッセージを配信する側が支払います。お店の公式アカウントを友だち追加した一般ユーザーに、配信を受け取るための料金が請求されるわけではありません。
LINE公式アカウントの基本料金
| プラン | 月額固定費・税別 | 無料メッセージ数 |
|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 |
スタンダードプランでは、無料枠を超えたメッセージについて追加料金が発生します。
2026年10月に法人向け追加配信料金を改定
2026年10月1日から、LINE公式アカウントの追加メッセージ料金が改定されます。新料金は次のとおりです。
- 月20万通まで:1通3円
- 月20万通を超える部分:1通2.5円
- いずれも税別
これは企業などが顧客へ多数のメッセージを送る際の料金です。家族や友人との個人トーク、一般的なグループトークには適用されません。
参考:LINE公式アカウント 追加メッセージ料金改定のお知らせ
なぜLINEが有料化するという話が出たか
LINE有料化の噂が広がる理由として、次のようなものが考えられます。
スタンプなどが値上げされた
2026年7月にスタンプと絵文字の一部が値上げされました。「LINEの有料商品が値上げされた」という情報が、「LINEが有料になった」と省略されて伝わった可能性があります
有料プランがLINEアプリ内に表示される
LINEアプリ内にLYPプレミアムの案内が表示されることで、「登録しなければLINEが使えなくなる」と勘違いする可能性があります。LYPプレミアムは任意加入です。通常のトークや通話を利用するだけなら、登録は必要ありません。
法人向け料金と混同される
LINE公式アカウントには、以前から有料プランがあります。しかし、これは企業や店舗が顧客へ一斉配信するための料金です。一般ユーザー同士のトークとは料金体系が異なります。
海外版LINEの情報が混ざる
LINEのサービス内容や料金は、国や地域によって異なる場合があります。海外で「LINE Premium」という有料サービスが発表されても、その内容がそのまま日本に適用されるとは限りません。ニュースを見るときは、対象地域を確認しましょう。
デマやフィッシング詐欺がある
「手続きしないと有料になる」「無料利用を続けるには認証が必要」などと書かれた偽メッセージが送られる可能性もあります。不安をあおり、偽サイトへ誘導してアカウント情報やカード番号を盗むことが目的です。
LINE有料化を装う詐欺の見分け方
次のようなメッセージを受け取った場合は注意してください。
- 「○月からトークが有料になります」
- 「このメッセージを○人に送れば無料になります」
- 「無料会員を継続するためにログインしてください」
- 「24時間以内に手続きしないとアカウントを停止します」
- 「本人確認のためカード情報を入力してください」
- 「トーク履歴が削除されるので、すぐにバックアップ料金を払ってください」
LINEが、メッセージを友だちへ転送することで料金を無料にすることはありません。不審な案内が届いたときは、メッセージ内のリンクを押さず、LINEアプリの設定や公式ヘルプを自分で開いて確認してください。LINE公式も、「今すぐ」「至急」「48時間以内」「アカウント停止」など、強い言葉で不安をあおる連絡に注意するよう案内しています。
参考:LINE乗っ取り・詐欺被害に遭わないために知っておきたいこと
LINEが今後全面有料化する可能性は?
将来のサービス内容が永久に変わらないとは断言できません。LINEヤフーの利用規約には無料サービスと有料サービスの両方が想定されており、サービス内容や料金が変更される可能性はあります。一方で、現時点の事業構造を見ると、トークや通話を全員一律の月額制にするより、基本機能を無料で維持しながら、有料の便利機能を増やす可能性の方が高いと考えられます。LINEの国内月間利用者数は、2025年12月に1億人を突破しました。これほど多くの人が使うサービスでは、利用者同士がつながっていること自体に大きな価値があります。
参考:「ユーザーが主役であり続けるために」LINEが変えたこと・変えなかったこと
LINEヤフーには、次のような複数の収益源もあります。
- LINE広告
- LINE公式アカウント
- スタンプや絵文字
- LYPプレミアム
- Yahoo!ショッピングなどのコマース事業
- PayPayを含む金融・決済関連事業
- 企業向けサービス
そのため、現実的に考えられる今後の変化は、次のようなものです。
- 有料バックアップの機能拡充
- 有料会員限定のカスタマイズ機能追加
- スタンプ・絵文字の料金改定
- 広告に関する有料オプションの追加
- AIなど運用コストが高い機能の有料化
- 法人向け料金の改定
「トーク1通ごとに課金される」「月額料金を払わないと家族と連絡できなくなる」といった全面有料化は、少なくとも現時点では発表されていません。
LINEの無料・有料をもう一度整理
最後に、一般ユーザーに関係する内容を一覧で整理します。
| サービス・機能 | 無料・有料 |
|---|---|
| 友だちとの文字トーク | 無料 |
| グループトーク | 無料 |
| LINEユーザー同士の音声通話 | 無料 |
| LINEユーザー同士のビデオ通話 | 無料 |
| 友だち追加 | 無料 |
| 写真や動画の通常送信 | 無料 |
| 通常画質の写真アルバム | 無料 |
| モバイル回線のデータ通信 | 契約する通信会社の料金 |
| 有料スタンプ・絵文字の購入 | 有料 |
| スタンプ使い放題 | 有料 |
| アルバムへの動画追加 | 対応する有料プランの特典 |
| アルバムへの原画質写真追加 | 対応する有料プランの特典 |
| プレミアムバックアップ | 有料 |
| LYPプレミアム ライト | 月額290円 |
| LYPプレミアム スタンダード | 月額650円 |
| LYPプレミアム with Netflix | 月額890円~ |
| LINE MUSICの有料プラン | 有料 |
| 公式アカウントの有料会員サービス | 提供元によって異なる |
| LINE公式アカウントから情報を受け取る | 原則無料 |
| 企業が公式アカウントから多数配信する | 企業側に料金が発生する場合あり |
まとめ
2026年7月24日現在、日本のLINEで通常のトークやLINEユーザー同士の通話が全面的に有料化されるという公式発表はありません。
2026年には、スタンプ・絵文字の値上げや、LINEスタンプ プレミアムのLYPプレミアムへの統合が進んでいます。しかし、これはLINEの基本コミュニケーション機能が有料になるという意味ではありません。
LINEの料金に関する情報を見るときは、「LINE全体の料金」なのか、「スタンプなどの追加商品」なのか、「企業向け公式アカウントの料金」なのかを確認しましょう。
「無料利用を続けるには、すぐにログインや支払いが必要」といったメッセージが届いた場合は、詐欺の可能性があります。リンクを押さず、LINEアプリや公式サイトから事実を確認することが大切です。


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