2026年11月28日(土)と29日(日)の2日間、東京ドームで「配信者ハイパーゲーム大会FINAL」が開催されます。開催決定が発表された時点では、出演者やチケット料金、座席、競技タイトルなどの詳しい情報は公開されていませんでした。
しかし、2026年7月19日20時から配信された「HYG Direct(ハイゲダイレクト)#1」で、4チームのリーダー、レギュラー出演者、チケット料金、座席区分、限定グッズ、HISオフィシャルツアーなど、多数の新情報が発表されました。特に注目を集めているのが、東京ドーム開催でありながら、A席が6,980円、B席が2,980円という破格の価格設定です。
本記事では、配信者ハイパーゲーム大会FINALの開催日程、出演者、チケット料金、販売スケジュール、S席へのアップグレード方法、限定グッズ、HIS宿泊ツアーなど、現時点で判明している情報を詳しく紹介します。
※本記事の情報は2026年7月24日時点のものです。販売スケジュール、座席配置、出演者、イベント内容などは変更される場合があります。
- ハイゲFINALの開催概要
- ハイゲFINALのリーダーは4人
- ハイゲFINALのMC・実況担当
- ハイゲFINALのレギュラー出演者は40名
- ハイゲFINALの座席はS席・A席・B席
- DAY1・DAY2のチケット料金
- 2DAYS通しチケットの料金
- B席は東京ドーム開催で2,980円
- S席アップグレードの料金
- S席アップグレードの申し込み条件
- ハイパープレミアム最速先行のスケジュール
- 通常券とグッズ付き券を混ぜて申し込めない
- 二次先行は8月18日から予定
- 一般先着販売の注意点
- チケットの購入方法
- 同行者への電子チケット分配が必要
- チケット購入時の注意事項
- 車椅子席はA席エリアに用意
- 全員にオリジナル来場証明証が付く
- グッズ付きチケットの限定アイテム
- ハイパー応援セットも販売予定
- 一般販売グッズも登場予定
- HISオフィシャルツアーも販売
- 500枚限定S席付き宿泊プラン
- S席付き宿泊プランの料金
- HISツアーに交通費や食事は含まれない
- チケットなし宿泊プランも用意
- 新幹線の交通オプションもある
- HISツアーの年齢制限
- ゲームタイトルはまだ発表されていない
- 出演者全員に見せ場を用意する方針
- チーム分けはドラフトで決定予定
- HYG Directは今後も開催予定
- 当日の大会本編は無料配信予定
- プレゼントや祝い花は受け付けない
- 東京ドームを満員にできる可能性は高まった?
- まとめ
- 参考情報
ハイゲFINALの開催概要
配信者ハイパーゲーム大会FINALの開催概要は、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 配信者ハイパーゲーム大会FINAL |
| DAY1 | 2026年11月28日(土) |
| DAY2 | 2026年11月29日(日) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 住所 | 東京都文京区後楽1-3-61 |
| 主催 | 株式会社OPENREC |
| 公演時間 | 各日6時間半前後を予定 |
| 年齢制限 | 未就学児入場不可 |
| チケット上限 | 1申し込みにつき6枚まで |
| チケット形式 | 全席電子チケット |
DAY1の時間
- 開催日:2026年11月28日(土)
- 開場:12時30分
- 開演:14時30分
- 終演予定:21時
DAY2の時間
- 開催日:2026年11月29日(日)
- 開場:11時
- 開演:13時
- 終演予定:19時30分
DAY1、DAY2ともに約6時間半の公演が予定されています。ただし、大会の進行状況によって開場・開演・終演時間が変更される場合があります。また、公演終了後は混雑緩和のため、規制退場が予定されています。
遠方から参加する場合は、終演予定時刻の直後に出発する新幹線や夜行バスなどを予約するのではなく、東京ドームから駅までの移動時間や規制退場にかかる時間も考慮したほうが安心です。
ハイゲFINALのリーダーは4人

ハイゲFINALでは、「k4sen」「SHAKA」「もこう」「関優太」次の4人がチームリーダーを務めます。
この4人は、第1回配信者ハイパーゲーム大会でもリーダーを務めたメンバーです。加藤純一さんはHYG Direct #1の中で、今回の大会について「原点回帰」という言葉を使用しています。FINALでは、過去大会でハイゲを盛り上げてきた4人を再びリーダーに据え、4チーム制で開催する方針です。
チームメンバーは、今後開催されるドラフト会議によって決定される予定です。公式サイトにも「ドラフト会議後、各チームのメンバーを発表予定」と記載されています。
ハイゲFINALのMC・実況担当

大会を進行するキャスター陣として、以下の4人が発表されています。
| 出演者 | 役割 |
|---|---|
| 加藤純一 | Mr.HYG |
| OooDa | 実況解説 |
| 岸大河 | 実況解説 |
| 石田晴香 | アシスタントMC |
公式サイト上では4人をまとめて「MC・実況」「MAIN CASTER」と紹介していますが、公式Xの発表画像では、それぞれの役割が上記のように分けられています。OooDaさんと岸大河さんは、ゲームイベントやeスポーツ大会で実況・進行を担当してきた経験が豊富です。長時間にわたる大会の状況を分かりやすく伝えながら、会場と配信の両方を盛り上げる役割を担います。
ハイゲFINALのレギュラー出演者は40名

HYG Direct #1では、ハイゲFINALへ出演するレギュラーメンバー40名が発表されました。
過去のハイパーゲーム大会へ出演したおなじみのメンバーに加えて、今回初めてレギュラーメンバーとして参加する配信者も含まれています。4人のリーダーを加えると、選手として参加するレギュラーメンバーは合計44名です。
ゲーム実況者、ストリーマー、VTuber、コスプレイヤー、元プロゲーマーなど、さまざまなジャンルで活躍する人物が集まりました。普段プレイしているゲームや得意ジャンルも異なるため、採用されるゲームタイトルによって活躍する出演者が大きく変わりそうです。HYG Direct #1では、レギュラーメンバーについては現時点で発表された44名を基本とする方針が説明されています。
ただし、採用されるゲームタイトルによっては、そのゲームを得意とする配信者などが助っ人・ゲストとして追加出演する可能性があります。なお、出演者は事情によって変更される場合があります。出演者の変更やキャンセルを理由としたチケットの払い戻しは行われないため、あらかじめ理解したうえで申し込みましょう。
ハイゲFINALの座席はS席・A席・B席
ハイゲFINALの座席エリアは、S席・A席・B席の3区分です。ただし、通常販売される基本券種はA席とB席で、S席は対象となるA席を購入した人が後日アップグレード抽選へ申し込む仕組みです。公式の座席イメージでは、ステージに近い順に次のように配置されています。
- S席:アリーナ
- A席:主に1階スタンド側
- B席:主に2階スタンド側
ただし、公開されている図は、あくまで座席エリアのイメージです。実際の座席ブロック、ステージ位置、機材配置、販売範囲などは変更される可能性があります。東京ドームの1階スタンド席や2階スタンド席のすべてが販売されるとは限りません。また、座席の位置や機材の影響によって、ステージ全体や演出の一部が見えづらくなる可能性もあります。
DAY1・DAY2のチケット料金
DAY1とDAY2の1日券は、どちらも同じ料金です。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| A席 | 6,980円 |
| A席・グッズ付き | 10,480円 |
| B席 | 2,980円 |
| B席・グッズ付き | 6,480円 |
グッズ付きチケットは、通常チケットより3,500円高く設定されています。最速先行で販売されるのはA席とA席グッズ付きです。B席とB席グッズ付きは、二次先行以降に販売される予定です。
2DAYS通しチケットの料金
DAY1とDAY2の両方へ参加できる2DAYS通し券も用意されています。
| 券種 | 料金 |
|---|---|
| 2DAYS通しA席 | 13,960円 |
| 2DAYS通しA席・グッズ付き | 20,960円 |
| 2DAYS通しB席 | 5,960円 |
| 2DAYS通しB席・グッズ付き | 12,960円 |
2DAYS通し券は、それぞれの1日券を2日分購入した場合と同額です。価格面での割引はありませんが、DAY1とDAY2をまとめて申し込める点がメリットです。DAY1とDAY2ではグッズ付きチケットの限定アイテムが異なります。2DAYS通しグッズ付きチケットで受け取れる特典の詳細や、当日の引換方法については、購入ページと今後の公式案内を確認してください。
B席は東京ドーム開催で2,980円
発表された料金の中でも、特に注目を集めたのがB席の2,980円です。東京ドームで開催される約6時間半の大型イベントとしては、破格の価格設定といえるでしょう。
加藤純一さんはHYG Direct #1の中で、遠方から参加する人にはチケット代だけでなく、交通費や宿泊費もかかることに触れています。北海道や沖縄などの遠方から参加する場合、チケット料金以上に交通費や宿泊費の負担が大きくなります。そこで、少しでも多くの人に東京ドームへ来てもらうため、チケット料金を可能な限り抑えたと説明しました。
B席は公式のイメージ図では主に2階スタンド側に配置されています。S席やA席と比較するとステージまでの距離がありますが、2,980円なら「東京ドームの雰囲気を現地で体験したい」という人にも手が届きやすい価格です。
加藤純一さんは、ステージから離れた座席でも楽しめるような仕組みを考えているとも説明しています。具体的な内容はまだ発表されていませんが、大型モニターや会場全体を使った演出にも注目したいところです。
S席アップグレードの料金
S席は、東京ドームのグラウンド部分に設けられるアリーナ席です。通常のチケット販売では、最初からS席を直接購入するのではなく、対象期間中にA席を購入した人が、後日実施されるアップグレード抽選へ申し込みます。アップグレードの追加料金は、以下の通りです。
| 対象チケット | アップグレード料金 |
|---|---|
| DAY1 | 8,000円 |
| DAY2 | 8,000円 |
| 2DAYS通し | 16,000円 |
通常のA席からS席へアップグレードした場合
A席6,980円+アップグレード8,000円=14,980円
グッズ付きA席からアップグレードした場合
グッズ付きA席10,480円+アップグレード8,000円=18,480円
2DAYS通しグッズ付きA席から、2DAYS通しS席へアップグレードした場合
2DAYS通しグッズ付きA席20,960円
+アップグレード16,000円
=36,960円
S席アップグレードの申し込み条件
S席アップグレード抽選には、複数の条件があります。
- A席購入者のみ申し込み可能
- 2026年9月中旬ごろに実施予定
- 最速先行または二次先行で購入したA席が対象
- 通常券・グッズ付き券のどちらも対象
- 一般先着販売で購入したA席は対象外
- 2DAYS通し券の購入者は2DAYS通しアップグレードのみ申し込み可能
- 支払い方法はクレジットカードのみ
- A席購入時と同じ枚数で申し込む必要がある
- アップグレードは抽選のため、必ず当選するとは限らない
一般先着販売まで待ってからA席を購入した場合、S席アップグレード抽選へ申し込めません。S席を希望する人は、最速先行または対象となる二次先行でA席を確保しておく必要があります。
ハイパープレミアム最速先行のスケジュール

最初のチケット販売は「ハイパープレミアム最速先行」です。先着販売ではなく、抽選方式で行われます。
| 項目 | 日時・内容 |
|---|---|
| 受付開始 | 2026年7月19日(日)21時 |
| 受付終了 | 2026年8月2日(日)23時59分 |
| 当落発表 | 2026年8月7日(金)15時 |
| 入金期限 | 2026年8月16日(日)22時 |
| 確定日 | 2026年8月19日(水) |
| 対象券種 | A席・A席グッズ付き |
| 支払い方法 | クレジットカード・コンビニ |
HYG Direct #1は7月19日20時に配信が始まり、チケットの抽選受付は同日21時に開始されました。
最速先行では、B席は販売されません。各日程につき第2希望まで申し込み可能です。抽選販売なので、受付開始直後に申し込んだ人が有利になる先着方式ではありません。受付期間内に申し込みを完了すれば、基本的には同じ条件で抽選されます。
ただし、締め切り直前にはアクセスが集中する可能性があります。入力ミスや決済トラブルを避けるためにも、余裕を持って申し込んだほうが安心です。
通常券とグッズ付き券を混ぜて申し込めない
最速先行では、1回の申し込みの中で、通常のA席とグッズ付きA席を同時に申し込むことはできません。複数人で参加する場合は、同じ申し込み内のチケット種別を統一する必要があります。同行者と事前に相談し、通常券にするか、グッズ付き券にするか決めておきましょう。
二次先行は8月18日から予定
二次先行抽選は、2026年8月18日から開始される予定です。販売予定の座席は以下の通りです。
- A席
- A席グッズ付き
- B席
- B席グッズ付き
B席を希望する場合は、二次先行が最初の申し込み機会になります。受付終了日、当落発表日、入金期限などの詳しいスケジュールは、決まり次第発表されます。グッズ付きチケットは、ハイパープレミアム最速先行と二次先行のみで販売される予定です。一般先着販売まで待つと、グッズ付きチケットを購入できないため注意してください。
一般先着販売の注意点
先行抽選終了後には、一般先着販売も予定されています。一般先着ではA席とB席が販売される予定です。ただし、一般先着販売で購入したA席は、S席アップグレード抽選の対象外です。また、グッズ付きチケットについても、一般先着販売では取り扱われません。そのため、S席アップグレード抽選へ申し込みたい場合やチケット限定グッズが欲しい場合は最速先行または二次先行で申し込む必要があります。
チケットの購入方法
チケットは、キョードー東京チケットで販売されます。申し込みには「キョードー東京メンバーズ」への無料会員登録が必要です。また、本公演はすべて電子チケットでの入場になります。電子チケットには「MOALA Ticket」が使用されます。申し込み前に確認しておきたい点は、以下の通りです。
- キョードー東京メンバーズへの無料会員登録が必要
- MOALA Ticketに対応するスマートフォンが必要
- 1申し込みにつき6枚まで
- 1人につきチケット1枚が必要
- 未就学児は入場不可
- 電子チケットの推奨環境を事前に確認する
- 購入後の変更やキャンセルはできない
スマートフォンを持っていない人や、使用端末が推奨環境に対応していない人は、原則として申し込みができません。申し込み前に、販売ページで動作機種と推奨環境を必ず確認しておきましょう。
同行者への電子チケット分配が必要
複数枚のチケットを購入した場合、同行者への事前分配が原則として必要です。1台のスマートフォンに2枚以上の電子チケットをダウンロードした状態では、原則として入場できません。電子チケットの分配は、各公演3日前に予定されているチケットダウンロード開始後から可能になります。ただし、小さな子どもや高齢者など、同行者がスマートフォンを持っていない場合は、チケットを分配せず、購入者と同時入場できる場合があります。具体的な分配方法や例外条件は、MOALA Ticketの案内を確認してください。
チケット購入時の注意事項
ハイゲFINALのチケットには、次のような注意事項があります。
- 未就学児は入場不可
- 1人につきチケット1枚が必要
- 営利目的の転売は禁止
- 不正に取引されたチケットは無効
- 購入後の変更・キャンセル・払い戻しは不可
- チケットの盗難、紛失、破損時も再発行されない
- 複数枚で申し込んでも座席が離れる場合がある
- 座席によってステージや演出の一部が見えづらい場合がある
- 出演者変更を理由とした払い戻しは行われない
- 客席が配信カメラや写真に映り込む可能性がある
イベントの中止など、主催者側の事情が発生した場合は、別途払い戻し対応が行われます。ただし、グッズ付きチケットについては、チケット代金からグッズ代金を差し引いた金額が払い戻され、グッズは後日発送される場合があります。
車椅子席はA席エリアに用意
車椅子席は、A席エリアに用意されています。チケット購入後、当日の座席までスムーズに案内してもらうため、来場日までにキョードー東京へ連絡する必要があります。同伴者にもチケットが必要です。
また、S席アップグレードに当選した場合でも、主催者側が当選したS席での観覧が難しいと判断したときは、車椅子専用スペースへ案内される場合があります。車椅子での参加を予定している人は、チケット購入後、早めに問い合わせておきましょう。
全員にオリジナル来場証明証が付く
ハイゲFINALの来場者には、チケットの種類にかかわらず「イベント限定オリジナル来場証明証」が配布されます。S席、A席、B席のどのチケットでも、来場証明証のデザインは同じです。来場証明証はイベント当日の入場時のみ配布されます。チケットを購入していても、当日会場へ行かなかった場合は受け取れません。後日発送にも対応しないため、入場時に忘れず受け取りましょう。
グッズ付きチケットの限定アイテム

グッズ付きチケットには、一般販売されない非売品アイテムが付属します。DAY1とDAY2では、特典内容が異なります。
DAY1の限定グッズ
- 特製クリアチケット&チケットホルダー
- 特製ラバーキーホルダー
DAY2の限定グッズ
- 特製ペナント
- 加藤純一さんのサイン&メッセージ入り特別仕様
チケット限定グッズは非売品で、後日一般販売される予定はありません。グッズ付きチケットの特典は、イベント当日に会場内で引き換えます。当日に受け取りを忘れた場合や、購入者の都合で来場できなかった場合、後日発送や払い戻しには対応しません。また、不良品の交換もイベント当日の会場内のみで対応する予定です。受け取ったら、傷や印刷不良などがないか、その場で状態を確認しておきましょう。
ハイパー応援セットも販売予定
チケット限定グッズとは別に、会場での応援に使える「ハイパー応援セット」も販売される予定です。公式発表によると、応援セットはチーム別の定番アイテム6点セットになる予定です。価格は次の通りです。
- 通常合計:約15,000円相当
- セット価格:10,000円(税込)
- 約5,000円お得
現時点では商品がシルエットで公開されており、6点の具体的な内容は確定していません。チーム別の商品になるため、ドラフト後に応援するチームを選んで購入する形になる可能性があります。内容やデザイン、販売日時は、今後のHYG Directや公式Xで発表される予定です。
一般販売グッズも登場予定
HYG Direct #1では、チケット限定グッズやハイパー応援セット以外にも、複数の一般販売グッズが紹介されました。このほかにも、視聴者から寄せられた意見を参考に、商品が追加される可能性があります。会場で長時間グッズ販売の列に並ばなくても済むように、事前販売や事前発送も予定されています。具体的な商品構成、デザイン、価格、販売スケジュールは今後発表されます。
HISオフィシャルツアーも販売

遠方から参加する人に向けて、「配信者ハイパーゲーム大会FINAL HISオフィシャルツアー」が用意されています。主なプランは、次の2種類です。
- 500枚限定S席チケット付き宿泊プラン
- チケットなし宿泊プラン
受付期間は、2026年7月19日21時から8月2日23時59分までです。
500枚限定S席付き宿泊プラン
S席チケット付き宿泊プランの最大の特徴は、通常の最速先行では直接購入できないS席を確約できることです。通常ルートでは、A席を購入したあとに、S席アップグレード抽選へ申し込む必要があります。一方、HISオフィシャルツアーでは、最初からS席のグッズ付きチケットが含まれています。
「500枚限定」は、S席チケット付き宿泊プランの販売枠です。HISツアー全体や、チケットなし宿泊プランが500枚限定という意味ではありません。S席チケットは1公演あたり18,480円として、ツアー料金に含まれています。これは、グッズ付きA席10,480円と、S席アップグレード料金8,000円を合計した金額です。
S席付き宿泊プランの料金
ホテルクラスや利用人数によって料金が異なります。
DAY1チケット付き
1人あたり約43,500円から64,300円です。
DAY2チケット付き
1人あたり約42,500円から59,300円です。
2DAYS通しチケット付き
1人あたり約80,500円から118,000円です。2DAYS通しプランには、11月28日と29日の2公演分のS席チケットと、2泊分の宿泊が含まれます。宿泊先を自分で探すのが大変だったり、HIS限定グッズが欲しいという人に向いています。
HISツアーに交通費や食事は含まれない
HISの宿泊プランには、原則として以下の費用は含まれません。
- 自宅からホテルまでの交通費
- ホテルから東京ドームまでの交通費
- 東京ドームからホテルまでの交通費
- 食事代
- 個人的な買い物などの費用
イベント終了後は、各自で東京ドームからホテルへ移動します。ホテルと会場を結ぶ専用バスなどは用意されていません。また、ツアーは食事なしの素泊まりプランです。イベントが長時間に及ぶため、食事を取るタイミングや、イベント終了後に利用できる飲食店も事前に調べておくと安心です。
チケットなし宿泊プランも用意
すでにチケットを確保している人や、通常のチケット抽選へ申し込む人に向けて、チケットなし宿泊プランも用意されています。チケットなしプランに含まれるのは、主に以下の内容です。
- 1泊または2泊分の宿泊
- HISツアー限定グッズ
公演チケットは含まれません。宿泊料金はホテルクラスや日程によって異なり、1泊の場合は1人約17,500円から39,300円、2泊の場合は約33,000円から70,500円です。ホテルはエリアやクラスごとに分類されていますが、原則として特定のホテルを指定できません。水道橋周辺のホテルになる場合もあれば、池袋、赤羽、品川、上野など、東京ドームから離れたホテルになる場合もあります。
新幹線の交通オプションもある
HISツアーでは、別料金で新幹線の自由席を追加できる交通オプションも用意されています。対象となる主な発着地と片道料金は、以下の通りです。
| 発着地 | 東京までの片道料金 |
|---|---|
| 仙台 | 11,300円 |
| 名古屋 | 11,110円 |
| 金沢 | 14,620円 |
| 新大阪 | 14,420円 |
| 広島 | 18,930円 |
| 博多 | 22,770円 |
新幹線は自由席で、片道ずつ選択できます。自宅から新幹線の乗車駅までの交通費や、東京駅からホテル・東京ドームまでの交通費は含まれません。
HISツアーの年齢制限
HISオフィシャルツアーでは、イベント本体とは別に、旅行参加上の年齢条件があります。
- 18歳未満は保護者の同意書が必要
- 15歳未満の単独参加は不可
- 15歳未満は保護者の同行が必要
- 子ども料金の設定はない
15歳未満の参加者がいる場合は、保護者を代表者として申し込む必要があります。なお、イベント自体も未就学児は入場できません。
ゲームタイトルはまだ発表されていない
出演者とチケット情報は発表されましたが、ハイゲFINALで使用されるゲームタイトルはまだ発表されていません。
過去大会と同様に、一部のゲームタイトルは開催直前まで発表されない可能性があります。採用タイトルが確定した場合は、今後のHYG Direct、公式サイト、公式Xで発表されるでしょう。
出演者全員に見せ場を用意する方針
HYG Direct #1では、加藤純一さんから「出演者全員に見せ場を用意する」という趣旨の説明もありました。第2回大会でも、事前には注目されていなかった対戦が、大会屈指の名勝負になる場面がありました。今回はFINALということもあり、各出演者が少なくとも一度は主役になれるようなゲームや企画が検討されているようです。
チーム分けはドラフトで決定予定
44名のレギュラー出演者がどのチームに所属するかは、まだ決まっていません。各チームのメンバーは、今後開催されるドラフト会議で決定します。事前の関連配信では、10月ごろのHYG Directでドラフトを実施する予定であることが語られています。ただし、正式な開催日時はまだ発表されていません。
また、女性出演者の指名については、男性出演者とは分けてドラフトする可能性もHYG Direct内で話題になりました。こちらも現時点では確定事項ではないため、正式なドラフトルールの発表を待ちましょう。
HYG Directは今後も開催予定
HYG Directは、ハイゲFINALに関する新情報を発表する番組です。今後も月1回程度のペースで配信される予定です。次回以降に発表される可能性がある情報として、以下が考えられます。
- ゲームタイトル
- チーム分け
- ドラフトの日時とルール
- 一般グッズのデザイン
- グッズの事前販売
- 会場限定企画
- 当日の配信情報
- PPV限定コンテンツ
- 二次先行・一般販売の詳細
ハイゲFINALへ参加する予定の人は、今後のHYG Directと公式Xを定期的に確認しておきましょう。
当日の大会本編は無料配信予定
現地へ行けない人にとって気になるのが、当日の配信です。加藤純一さんはHYG Direct #1で、大会本編については無料で配信する方針を説明しています。
過去2大会も大規模な生配信が行われ、第1回は最大同時接続数20万人以上、第2回は30万人以上を記録しました。ハイゲFINALでも、無料配信を通して多くの視聴者が参加することになりそうです。一方、PPVについては、何らかの追加コンテンツを用意する可能性があります。
大会本編を有料化するのではなく、舞台裏や特別映像など、別のコンテンツをPPVで提供する形になる可能性があります。ただし、PPVの内容、料金、配信サイトなどはまだ発表されていません。
プレゼントや祝い花は受け付けない
公式サイトによると、運営上の都合から、出演者への以下の贈り物は受け付けないと案内されています。プレゼントやファンレター、差し入れ、祝い花などです。出演者へ直接渡すこともできません。応援の気持ちを形にしたい場合は、公式グッズを購入したり、公式Xの投稿に反応したりする方法がよいでしょう。
東京ドームを満員にできる可能性は高まった?
ハイパーゲーム大会FINAL|東京ドームのキャパは何人?満員の可能性を考察 | 気まぐれ英雄譚
東京ドームの最大収容人数は5万5,000人です。単純計算では2日間で最大11万人を収容できますが、ハイゲFINALで実際に5万5,000席すべてが販売されるわけではありません。ゲームイベントでは、グラウンド上に以下のような設備を設置する必要があります。
- メインステージ
- 出演者席
- 大型モニター
- 配信・撮影機材
- 照明・音響設備
- スタッフ用スペース
ステージの裏側や、演出が見えにくい座席は販売されない可能性があります。一方で、今回発表された出演者とチケット料金は、東京ドームを埋めるうえで非常に強い材料です。
40名を超える人気配信者が出演
加藤純一さんだけでなく、異なるジャンルで活躍する多数の配信者が出演します。それぞれの出演者が異なるファン層を持っているため、幅広い視聴者が現地へ集まる可能性があります。
B席2,980円で参加しやすい
東京ドームの上層階側とはいえ、B席2,980円は参加のハードルを大きく下げる価格です。当初は配信で見る予定だった人でも、「この価格なら東京ドームへ行ってみたい」と考える可能性があります。
FINALという特別感
今回がシリーズのFINALと明言されていることも、集客を後押しする要素です。今後、似た形式のイベントが開催される可能性はありますが、現在の「配信者ハイパーゲーム大会」としては今回が集大成になると見られます。
無料配信との競合は残る
大会本編は無料配信される予定なので、自宅で視聴するという選択肢もあります。特に遠方の人は、チケットが安くても交通費と宿泊費が大きな負担になります。そのため、現地でしか体験できない演出、来場証明証、限定グッズ、会場全体を使った企画などが、最終的な集客を左右しそうです。現時点では販売席数や先行抽選の申込数が公表されていないため、満員になると断定することはできません。しかし、出演者、価格、FINALという話題性を考えると、開催決定直後よりも満員への期待は大きく高まったといえるでしょう。
まとめ
配信者ハイパーゲーム大会FINALは、2026年11月28日と29日の2日間、東京ドームで開催されます。今回発表された主な情報をまとめると、以下の通りです。
- リーダーはk4sen、SHAKA、もこう、関優太
- レギュラー出演者はリーダーを含めて44名
- 加藤純一がMr.HYGを担当
- OooDaと岸大河が実況解説
- 石田晴香がアシスタントMC
- A席は6,980円
- B席は2,980円
- グッズ付きチケットも販売
- 対象のA席購入者はS席アップグレード抽選へ申し込める
- S席アップグレードは1日8,000円
- 最速先行は7月19日から8月2日まで
- 二次先行は8月18日開始予定
- すべて電子チケット
- 来場者全員にオリジナル来場証明証を配布
- 500枚限定のS席付きHIS宿泊ツアーも販売
- 大会本編は無料配信予定
- ゲームタイトルとチーム分けは今後発表
出演者とチケット情報が公開されたことで、ハイゲFINALの全体像がかなり見えてきました。東京ドーム開催でありながらB席2,980円、A席6,980円という料金は、現地参加を迷っていた人にとって大きな判断材料になりそうです。
一方、S席へのアップグレードを希望する場合や、非売品のチケット限定グッズが欲しい場合は、申し込む販売期間に注意する必要があります。ゲームタイトル、ドラフト、チーム分け、一般グッズ、当日の詳しい配信情報など、まだ発表されていない内容も残っています。参加を予定している人は、公式サイト、公式X、今後のHYG Directを確認しておきましょう!


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